がん 治療

あなたの大切な人が癌と診断されたなら。癌家系である私が経験し必死で集めた30年間の癌に関する最善資料をあなたにお譲りします。

もし、あなたのご家族、身内の方に「癌」と診断された方がいるのでしたら、
私の経験が役にたつかもしれません。
このお手紙には、私の30年間の経験と、最善の癌の治療法などをまとめました。
長い文章になりますが、じっくりとこの手紙を読み進めてください。


私が癌という病気を意識し、それに恐怖を抱いたのは、
今から30年以上前の1975年でした。

その年の6月22日。
元文化放送の人気アナウンサーだった従姉である成田敦子(東京ミッドナイト、はしれ歌謡曲のパーソナリティ)が癌のために33歳の若さでこの世をさったのです。

チーちゃんごめんね その従姉が、幼い娘に書き残した闘病時の日記が、「チーちゃんごめんね」というタイトルで、高風社出版から出版され、秋吉久美子主演で東宝で映画化もされ、世間でも話題になりました。

当時、ラジオの深夜放送が人気で、「オールナイト日本」「東京ミッドナイト」「はしれ歌謡曲」等、私もリスナーとして従姉の放送をよく聞いていたものです。あんなに若くて、元気だった人があっけなく亡くなるなんて、「癌」はとてつもなく恐ろしい病気に思えました。

その後、私の母が同じ「癌」になった時、再びあの時の記憶がよみがえったのです。
従姉が痩せていく姿が・・・

私は、同時に「癌」なんかに負けてたまるか!絶対に、癌に勝つ方法があるはずだと思い、
必死でその方法を探しました。しかし当時は、今のようにインターネットなどなく、本や雑誌、テレビ、ラジオといった手段しかありませんでした。それでも、あらゆる情報を集めるために、必死で探しました。

その間、母の病態は、かなり深刻な状態に陥り、日に日に痩せていく体。
お見舞いに行くたびに、私は涙をこらえるだけでせいいっぱいでした。

しかし、母の強い意志と当時の最新の治療法を選択することによって、「癌」になった母はその後、
18年間元気に、日本中を旅行したり、絵を描いたり、自分のやりたいことをやって生きることができたのです。

そして、親戚。女房の父。など私の周りでは癌が耐えなかったのも事実です。
そのたびに、これまで集めてきた癌の情報を集められるだけ集めてきました。
そんな癌家系に生まれた私は、何度も家族のこと。この血筋のことを恨んだりもしました。
どうして、私の家族が・・・。

しかし、必死で集めた資料は決して無駄にはなりませんでした。
集めた癌の最新情報の多さで癌に一人二人と打ち勝つことができたのです。

今なら私は確信しています。最新で最善の治療法、そして、一流の医師を選び、絶対に諦めなければ
「癌は克服できる」と。

その事をあなたにも伝えたい。

申し遅れました。澁谷徹と申します。

私がこのホームページを立ち上げたキッカケは、あなたにも「癌」は克服できるということを知ってほしかったから・・・まだ諦めるのは、早いです。たしかに100%克服できるかどうかは、患者さんの強い気持ち次第ですが、まだまだ、知られてない最新の治療法がたくさんあるのも事実です。


癌の治療法・医師を選ぶのは、他でもなくあなたと患者さん自信です。

あなたの大切な人が癌と診断され「どうすれば・・・」と落ち込む前に、少し冷静になって考えてください。
私は、何度もその経験がありますが、聞かされた時のショックは本当に辛いですよね。
だけど、戦うのは患者さん本人なんです。私達がサポートをしてあげなければ癌に打ち勝つことはできません。

これから癌に打ち勝つ2つの大事なポイントをお伝えしますので、じっくりと読み進めてください。

一つ目は、癌と診断されてから、まわりの私達がどういう行動をすればいいのか?ということです。

癌と診断されたら・・初期の段階であれば、その病院で手術を受ければ完治することでしょう。
でも、焦らずに、はたしてそれが最善の治療なのか?

本当にそれでいいのか?ということを考えてください。

特に乳癌や大腸癌(直腸癌)と診断された場合は、乳房や肛門を温存するかしないかによって、
その後の生活に大きな違いが生じてしまいます。

治療法の説明を医師から受けて、納得するまで他の病院・医師にも相談することをお薦めします。
この時に、検査のデータやCT・MRIの画像なども用意してもらってください。

しかし、ここで注意があります。安易に最初の病院から、別の医師を紹介してもらうことだけは避けてください。
なぜなら、医師が紹介してくれる病院は、自分とつながりがあるところしか、紹介してくれません。
まったく関係の無い病院を探したほうが、別の視点からの判断が期待できます。

そして、手術が不可能と言われたら・・・癌の進行度により手術が不可能、あるいは全部切除することが
出来ないと言われる場合もあります。
医師・病院により、技術のレベルや診療の質に差があります。
手術困難な場合は、主治医と患者で判断をしていくため、主治医以外の医師の意見を聞くことがとても重要に
なります。

通常は、不可能と言われていた、肝臓の尾状葉にできた癌でも、日本大学板橋病院の高山忠利医師は、
何例も手術で切除しています。
これは1例ですが、どんな場合でも絶対に諦めてはいけないということです。

最新の治療機器や最新の免疫療法で完全に「癌」が消滅した例も多数あります。
これらは、厚生労働省指定の先進医療の一つで、定位放射治療装置「サイバーナイフ」「樹状細胞療法」
と言われるものです。

癌に打ち勝つための第一歩は、まずその病気について自分自身で、状態、治療法、完治の可能性を知る
ことがなによりも重要です。
そして、自分が納得できる治療をしてくれる、信頼できる医師を見つけることです。

二つ目は、何度も何度もお伝えしている「強い気持ち」です。

どんな病気にも言えることですが、病気を治すのは自分自身。患者自身ということです。
「病気に勝つ」という強い意志を持つことで、身体に備わった免疫力が高まり、病気を克服できるのです。

これは、免疫学の権威である、新潟大学大学院の安保徹教授をはじめ、人間の体にそなわった免疫力に注目して、最先端の癌治療を行っている多くの医師たちが口を揃えて伝えていることです。

私は、この30年間の経験と、ここ数年で集めた資料のすべてを一冊の本にまとめました。
あなたがもし、私と同じような立場で悩んでいるのでしたら、必ず役にたつ本だと確信しています。

本の一部をご紹介すると・・

  患者さんの癌について十分に知ってください。


治療法には複数あり、医師でも迷い、患者本人に選択させる場合もありますので、癌と戦って勝ち残るには、患者さんの癌にはどのような治療法があるのか、副作用はどれ位なのか、どの治療が最適なのかを知ることが重要です。

  癌の代替療法。
癌の三大療法と言われる「手術」「放射線治療」「化学療法」があります。


しかし、依然として癌は日本人の死亡率トップであるということは、この三大療法では救えない患者が数多くいるということです。そこで、第四の治療法を研究している医師たちが存在します。それは、免疫療法と言われているものです。

  癌治療に関する最新の総合情報サイトの一覧集をまとめました。


この本以外にも、たくさんの情報サイトが存在していて、
私自身が大変役にたつと感じたものをご紹介いたします。

この他にも・・

  最新の癌の治療法をまとめています。


サイバーナイフUと呼ばれる定位放射線治療装置です。
サイバーナイフUが設置されている病院を日本17箇所のすべてを記しています。

  私の母が癌を克服した治療法・・・


それは、丸山ワクチンです。この治療法は、最新の癌研究のように、なぜ「癌」に効くのかというメカニズムは正確には把握されておりません。しかし、癌患者にとっては効けば良いのです。私の母は、おかげでその後18年間生きることができました。

そして、以下が本の目次となります。

目次

はじめに---------------------------------------------------------------3〜6
1.病院・医師の選択-------------------------------------------------------7〜10
名医・病院選びに参考になるサイト
2.癌の治療法(通常療法)--------------------------------------------------11〜19
癌の種類---------------------------------------------------------------11〜12
癌の三大療法
(1)手術---------------------------------------------------------------12
(2)放射線-------------------------------------------------------------12〜17
具体的適応例-----------------------------------------------------------13
IMRT(強度変調放射線治療)-----------------------------------------------14
サイバーナイフU・設置されている病院---------------------------------------15〜17
(3)化学療法-----------------------------------------------------------18〜19
抗癌剤の副作用について
3.癌の代替医療---------------------------------------------------------20〜45
免疫療法
(1)ワクチン療法--------------------------------------------------------27〜29
丸山ワクチン・ハスミワクチン
(2)免疫細胞療法(自己リンパ球活性化療法=LAK療法)------------------------29〜30
(3)がんを狙い撃つ「樹状細胞療法」----------------------------------------30〜34
(4)自律神経免疫療法---------------------------------------------------35〜38
(5)その他の代替療法---------------------------------------------------39〜43
ラジウム温泉
帰り山観音の水
あとがき(癌と闘っている方へのエール)--------------------------------------44〜45
附録(その他のお役立ちサイト)---------------------------------------------46〜50

などのことをまとめました。
これらの癌に関する知識をすべてわかっていて、「強い意志」をもって癌と戦っていけば、
癌は克服できると私は確信しています。

全51ページ PDFマニュアル
9800円
今すぐ、こちらから癌治療情報集を手に入れる。

なお、ここでいただいたお金の10%は財団法人 癌研究会に寄付をさせていただきます。

財団法人 癌研究会⇒ http://www.jfcr.or.jp/donation/


近い将来、癌は「治る病気」となるかもしれません。

癌の治療法は、年々と進化しており、新しい方法も見つかっています。

実際に欧米では「癌の死亡率」は下がってきております。

何年かの内に、日本でも癌が「治る病気」となることでしょう。


この本を公開するようになってから、私の元には、癌についての新しい情報が常に入ってくるようになりました。
ですので、その情報が入りしだい、本に追加、更新していきます。
その際は、あなたには、無料で更新したPDFファイル(電子書籍)をメールにてお渡しします。


最後にこの本をお読みいただいた方のご感想をおききください。

感想

34年前、私の伯母がS字結腸癌になりました。
そのころ伯母は家が何かと大変な時期で、やっとの思いで病院に行ったときには
すでに肝臓や肺をはじめ、体のあちこちに転移していました。

2回の手術で、S字結腸と肝臓の癌を取れるだけ取り除いたのですが、
これ以上は無理、主治医の先生から「もって4ヶ月」と宣告されました。
当時は「癌」=「助からない」というのが常識だった時代ですから、
「半年後にはもう伯母はこの世にいないもの」と家族一同、大いに落胆したものです。

それから私の父は十数冊の本を買いあさり、熱心に読みはじめました。
私はそのころ高校1年生でしたが、父が何をしているのかすぐにわかりました。
伯母の退院後、父はしばらくのあいだ伯母を引きとり、家で静養させました。

私は学校に行っていたので詳しくはわかりませんが、
その間、父は伯母に何かを飲ませたり、どこかに連れていったりしていたようです。

 3ヵ月後の検査で、伯母の体からは取りきれずに残っていた癌が
すべて消え去っていることがわかりました。申し訳程度の抗がん剤治療も
していたので、その病院の医師たちは「抗がん剤が伯母の癌にピンポイントで効いた」と説明し、学会で抗がん剤の有効例として何度も発表するほど大騒ぎをしていましたが、私は父が選んだ「丸山ワクチン」と「第一酵素」が伯母の命を救ったのだと確信しています。

 34年前は、現在のようにインターネットで何でもすぐに情報が手に入る時代ではなく、癌の代替療法などの知識も知れ渡っていなかったので、ほとんどの癌患者が医者に言われるままに死を迎えていました。伯母が治ったのは「奇跡としか言いようがない」といわれたものですが、今考えれば奇跡でもなんでもなく、そのときに適切な療法を施したから治っただけのことなのです。

 昨年は父と私が癌になり、親戚にも以前から4人癌患者がいますが、皆それぞれが選んだ療法で積極的に治療しているので、だれひとり欠けることなく元気です。

今は3人にひとり、2009年には2人にひとりが癌になるのではないかと言われています。もう「癌は不治の病」という時代ではありませんが、やはり助かるかどうかは、適切な治療を選べるかどうかにかかっていると思います。『癌と闘うために』は、去年私が癌と診断されたときに何週間もかかって調べた療法や情報が網羅されています。

マニュアルの中には、まだまだ私が知らない療法などもたくさんありました。去年私がこのマニュアルと出会っていたら、あんなに苦労して調べなくても済んだのに・・・と思います。

  伯母は今年85歳になりますが、今でも元気です。癌は、「もう助からない」と言われてからでも十分に勝てる病気だと私は思っています。諦めない気持ちと、正しい情報さえあれば。

今すぐ、こちらから癌治療情報集を手に入れる。

渋谷徹



追伸
この癌の治療法をまとめた本ですが、お読みいただき、かかれいている治療を選べば必ず治るというものではありません。癌を克服するには、患者さんとまわりの人の「強い気持ち」が一番重要です。私の母。そして、親戚も最善の治療を受け、「元気になりたい」という「強い気持ち」があったからこそ、診断されてから18年間も生きることができたのだと思います。

あなたのご家族・身内の方が1日でも早く笑顔になれることを心から祈っております。

追伸2
この本をお読みいただいたからからお手紙が届きましたので、お読みください。
感想

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